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免疫システムの違い

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免疫システムの違い

人には様々なタイプがありますが、免疫システムも同様のことがいえます。例えば色黒、痩せ形、食べるスピードが早い、せっかち、毎日運動している、肉食中心などの人は、がん・動脈硬化・糖尿病になりやすい「顆粒球」タイプといわれ、その反対に色白、ふっくらしている、食べるのが遅い、おっとり、ほとんど運動しない、野菜中心の人は花粉症・アトピー性皮膚炎・アレルギー疾患になりやすい「リンパ球」タイプといわれます。顆粒球タイプとリンパ球タイプでは、免疫力アップのためにするべきことが異なるので注意が必要です。そもそも顆粒球、リンパ球というのは白血球中の種類です。白血球は主に免疫システムの役割を担っていますが、それがマクロファージ、顆粒球、リンパ球が組み合わさって成立しているのです。

白血球のバランスを意識

顆粒球は主に大きい異物を、リンパ球は小さい異物を飲み込むといいます。リンパ球は抗原をつくりだし、2度目以降の病原菌に対する耐性をつくります。それぞれがバランスよく働くことで、体内の免疫力アップへとつながるのです。しかし、ストレスを感じたりすると、白血球中の顆粒球とリンパ球の割合が変動します。健康な人の白血球はマクロファージ5%、顆粒球60%、リンパ球35%といわれていてストレスで交感神経優位になると顆粒球が増え、リラックスして副交感神経が優位になるとリンパ球が増えます。どちらが増えても白血球中のバランスが乱れるため、免疫力アップを妨げる要因となるのです。免疫力アップのためには規則正しく、心身ともに健康的な生活を心がける必要があるということです。